A downloadable game

グループ:21 チーム名:スタジオ404 ゲーム名:ぼくらの避難プロトコル

23B71052 高木 遥

23B71038 伊丹 優汰

23B71068 三瀬 暖翔


参考:

https://www.soumu.go.jp/main_content/000816620.pdf

https://www.kankokeizai.com/%E3%80%90%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%80%91%E8%87%...

・企画内容概要


 公助は1.7%と少数

共助の割合を増やすことでさらに救助数を減らせる可能性

コンセプト:協力型共助体験

プレイ人数:2人

想定警戒レベル:3

共助の対象:要配慮者

操作方法:WASD、矢印キー

ゲームの流れ:

プレイヤーと指示役に分かれる。

プレイヤーはマップの情報を指示役に伝える。

指示役はマニュアルを参照し、要配慮者がどこにいるか、どうやってたどり着くかをプレイヤーに伝える。

要配慮者を発見したプレイヤーは、要配慮者の状況、表示されているアイテムを指示役に伝える。

指示役は必要なアイテムを伝える。

プレイヤーはアイテムを持って避難所まで連れていく。

制限時間内に正しいアイテムを持って避難所にたどり着けたらクリア



・マップ

・プレイヤー



マニュアル




・工程表


・タスクボード

高木遥


三瀬暖翔


伊丹優汰


概要:地震等災害時における「避難行動」は国民が自発的に行うものであり,適切なタイミングにおける避難開始により, 自らと家族の命を助けることができる。これを「自助」と呼ぶ。しかし,例えば倒壊した家屋の下敷きになったり,水害時に 自宅の屋上に避難したりした場合には,救急隊等「公助」の助けが必要となる.一方,自宅で寝たきりの高齢者や傷病者, 車椅子等を必要とする障害者や鍵っ子の子供等,一人では避難できない人については地域や近所の人による「共助」 が必要となるが,「共助」のための準備が十分できていない点が我が国における課題の一つである。我々のチームでは 共助の活性化には地域の繋がりと相互意識が必要であると考え、自治会参加率の低下や地域コミュニティの希薄化とい った現状を分析した。しかし、身体的制約を持つ要配慮者は、挨拶やお祭りといった既存の交流活動への参加自体が 困難な場合が多い。そこで我々は、仮想空間内での連携を通じて、共助する側とされる側が双方向コミュニケーションを 図り、必要なスキルや意識を向上できるシリアスゲームを開発した。本ゲームを通じて、物理的な制約を超えた地域交流 の促進と、共助に関する具体的な学びを提供することをコンセプトとした。 



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21-スタジオ404-リサーチレポート.pdf 300 kB
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ぼくらの避難プロトコル.zip 46 MB
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ぼくらの共助プロトコル(ゲームに必要だからダウンロードしてください).pdf 412 kB

Comments

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指示役とプレイ役に別れ,二人でプレイするゲームは斬新.実際にプレイしてみると面白い.


ただし,指示薬の共助プロトコルに書かれた文章は,ゲーム画面上のマップと対比させて遊ぶには,なかなか難解である.難解な文章を,わかりやすくプレイヤに伝える点が,本ゲームのミソである,と感じた.